2017年04月03日

2017年03月22日の目視録

晴れ。

……だったんだけれど、
その時になったら曇り。

護衛艦《かが》就役。

とりあえず記念撮影しておこうと思ったものの、
アソコはアレだし、ココはコウだし、
アッチまで行ったら時間かかるし……と、
どこも条件イマイチで、
ドコから撮影したものやら迷うことに。

とりあえずココと決めた場所へ行く前に、
候補から外した某所へ立ち寄ってみると、
すげぇ人数が撮影待機してました。
くわばらくわばら。

さて、その一方で、当日の撮影場所なんですが。

ちょっと被写体までの距離があるものの、
晴天であること前提で決定しました。
光があればいいか……と。

ところが、待機している間に雲が出てきて、
《かが》が動き出した頃には陽が陰ってしまいました。

2017032201.jpg
そんな頃に沖を通過した某客船が、こんなカンジ。

う〜ん。

曇ると判っていれば、
他の撮影地候補があったんだけどなぁ。
晴天だと逆光がキツイから、候補から外したトコロとか。

護衛艦《かが》 DDH184
2017032202.jpg
そんなワケで、ようやく姿をみせた本命も、こんな状態。

舳先に見えるのは、
周囲をウロウロしていた巡視船《まつなみ》。

護衛艦《かが》 DDH184
2017032203.jpg

2017032204.jpg
ヤル気スイッチがオフになっているので、
本命が目の前にいるってのに、ついつい暇つぶしに、
近所を飛んでる別の被写体に気をとられてしまいます。

……なんか《いずも》の時も、似たような流れだった気が……。

護衛艦《かが》 DDH184
遠征輸送ドック艦《モントフォード・ポイント》
《USNS MONTFORD POINT》T-ESD-1
2017032205.jpg

2017032206.jpg
だんだん本命の《かが》より、暇つぶしにウェイトが……。

護衛艦《かが》 DDH184
2017032207.jpg

2017032208.jpg
2017032209.jpg

なんかもう、
暇つぶしを集中して撮影しつつ、
片手間に本命を撮影してる状態。

護衛艦《かが》 DDH184
2017032210.jpg
舳先で水煙あげているのは、海自のSH60Kと思しきヘリコプター。
この機体が《かが》の就役と絡みがあったのかどうかは不明。

護衛艦《かが》 DDH184
2017032211.jpg
追い越していく巡視艇。
《かが》との大きさ比較用に。

ほどほどに《かが》を見送ったら、撤退。

posted by unagi at 02:50| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

2016年11月30日の目視録

晴れ。
風の寒い一日。

数日前に来航していた護衛艦《くらま》が、出港。

「出港の気配あり」の連絡をいただいたので、
寒風吹きすさぶなかで待機していたのですが……。

結果からいうと、本命は撮れませんでした。

ここでは待機中に撮影したモノを何点か。

海底広域研究船《かいめい》
2016113001.jpg
今年の春に就役した、JAMSTECの新造船。

海底広域研究船《かいめい》
2016113002.jpg
なんとなく積極的に追っかけていなかったので、
この日が初見になりました。

初見だったので、とりあえずこの日の収穫。

2016113003.jpg
2機編隊で飛んできた、MS06S シャア専用
……じゃなくて、MH60Sナイトホーク……かな?

機体に《 USS BONHOMME RICHARD 》とあるので、
「近くにいるの?」と、ちょっぴり期待したけれど、
母艦の姿を見ることは無く……。

2016113004.jpg
数分後に反対側から飛んできた
大漁旗みたいなペイントつきMH60S。
《USS RONALD REAGAN》の表記つき。

2016113005.jpg
《ボノム・リシャール》組とは5分ほどの間隔で現れたものの、
特に連携した動きでもないようで、
コチラは単機で10分ほど近くを旋回。

手近でブンブン飛び回っているし、暇だったこともあって、
まるでコレが本命だったかのように枚数撮ってしまいました。

巡視艇《やまゆり》 CL129
2016113006.jpg

巡視艇《のげかぜ》 CL109
2016113007.jpg

さて、《くらま》の出港予想時刻はとっくに過ぎて、
そろそろ出港しないと、日没に間に合わないぞ……という時刻になっても、
『まだタグついてない』の報があっては、もう諦めるしかありません。

とぼとぼと撤退していくところを、
沖で訓練していた巡視艇が追い抜いていきました。

巡視艇《くりかぜ》 CL130
2016113008.jpg

巡視艇《はかぜ》 CL37
2016113009.jpg
海賊旗つき。

海賊旗といえば、
クロスボーンガンダム、弁天丸、アルカディア号、海上保安庁ですね。

他には、海軍の戦闘機とか、そこにちなんだヴァルキリーとか……結構あるな……。

海上保安庁は、世界中でもっとも海賊旗を装備している組織。
……とか、個人的に勝手に思っているんですけれど。


海賊船を見送ったのをラストに、この日は撤退。

で、本命の《くらま》はといえば、
ほぼ日没と同時に見送りされて、出港したそうです。

なんだかなぁ。

posted by unagi at 00:25| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

2016年09月26日の目視録

晴れ。
海上はモヤ気味。

2016092601.jpg
モヤのなかから、海洋調査船《ゾンネ》が来航。

その後ろに見切れているのは、
後続で入港してきた客船《にっぽん丸》。

このあと《ゾンネ》の船尾を見送っていたら、
ついでに撮影することさえ忘れちゃいました。

海洋調査船《ゾンネ》 《SONNE》
2016092602.jpg
大小さまざまなクレーンアームが多数あるのが、特徴的。

これらが一斉に稼動する姿はさぞかし……
それなんてグラップラーシップ?
もしくは銃器持たせてサンダーボルト的サイコゾンネ。

ちょっと話は逸れますが。
むしろ逸れっぱなしですが。
前々から地球深部探査船《ちきゅう》の、
クレーンがライザーパイプを櫓に運んで延伸していく作業を、
インターバル撮影したものをムービーにしたら、
面白い映像になるんじゃないかと思ってるんですが。
JAMSTECで作ってくれないかなぁ……と。

蟹が両のハサミで、ひたすら口元にエサを運ぶ様子を、
高速で再生するようなイメージで。

海洋調査船《ゾンネ》 《SONNE》
2016092603.jpg

今回は、いつになく珍しく久々に何の気まぐれか、
広角レンズ装備の2台目を用意して撮影に臨みました。

が。

海洋調査船《ゾンネ》 《SONNE》
2016092604.jpg
今回に限って、望遠レンズだけで事足りてしまいましたとさ。

2016092605.jpg
《ゾンネ》通過を見送って、
《にっぽん丸》を忘れていたことを思い出して
『まぁ、いいか』となったら撤収。

おまけ
2012032122.jpg
こちら以前に入港した、先代の《ゾンネ》。
2012年3月撮影
posted by unagi at 16:46| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

2016年08月26日の目視録

晴れ。

今回も護衛艦《かが》の撮影。

護衛艦《かが》 DDH184
2016082601.jpg

護衛艦《かが》 DDH184
2016082602.jpg
甲板上には、なにやら梱包された(?)機材が。

護衛艦《かが》 DDH184
2016082603.jpg
マストに揚がるのは、自衛艦旗ではなく国旗。

護衛艦《かが》 DDH184
2016082604.jpg
『残暑お見舞い申しあげます』的な。


ここから回頭開始。

2016082605.jpg

2016082606.jpg

2016082607.jpg

2016082608.jpg
この日は(最近お約束の)手抜きをして、
レンズを1本しか持って行かなかったので、
このあたりで全体像をとらえられる限界を迎えました。

2016082609.jpg
最後の悪あがき。

用事もあったので、
このあたりまでで撮影終了。


後日、台風避泊と思しき動きがありましたが、
用事があったので現場には行けず。

それでも不意に海を眺めたタイミングで、
ちょうど戻ってきた《かが》の姿を目撃。

ちょっと見下ろす位置から眺めていたんですが、
上記写真の入港時とは違って、
甲板上には何も載っていませんでした。

まぁ、台風避泊だったと考えれば、
片付けてあるのはあたりまえか。

posted by unagi at 00:08| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

2016年08月19日の目視録

晴れ。

シンガポール海軍フリゲート《ステッドファスト》が入港。

2016081901.jpg

全6隻姉妹の《フォーミダブル級》フリゲート。
これまでに来日順に――
 《ステッドファスト》 70
 《スプリーム》 73
 《ストルワート》 72 
 《フォーミダブル》 68
 《イントレピッド》 69
 ――を撮影しており、
『あと1隻、あと1隻』
次はいよいよ……とか勝手に期待していたら、
そうそうマニア向けに都合良い采配にはならないのでありましたよ。

シンガポール海軍フリゲート《ステッドファスト》
《RSS STEADFAST》 70
2016081902.jpg
最初からタグ着き。

ちなみにホストシップの《たかなみ》は、
出船で着岸したままのお迎え。

来訪艦なら入船かなとも思いつつ。

その一方で、ホストが出船だし、
滞在中に親善訓練で出港するから、
回頭して出船になるかも……という予想もあり。

むしろ回頭してくれた方が、
グルリと撮影できるし、
タグも序盤は反対側に着いて……
などと、いろいろ期待していたのですが。

フリゲート《ステッドファスト》
2016081903.jpg
現実は、最初からタグ着きだったワケです。

フリゲート《ステッドファスト》
2016081904.jpg
そして、我等が勝手に抱いていた数々の期待を他所に、
そのまま入船での着岸となりました。

2016081905.jpg
これまでと違ったのは、
搭載ヘリを露出しながらの入港だったこと。


海外ゲスト艦としては異例の長期滞在予定なので、
何度か撮影する機会もあろうかと思っていたのですが。
台風避泊での入出港も含めて、
何かと予想外やら予定外やら予定を外した動きが多くて、
なかなかままならないのでした(特に最後のな……)。


頭のオニギリが回転しているところを見たいなぁ……。


ちなみに、
台風避泊から戻った後のタイミングで、
通りがかりにチラ見した時には、出船でした。


posted by unagi at 01:05| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

2016年08月05日の目視録

晴れ。

護衛艦《かが》を撮影に。

護衛艦《かが》 DDH184
2016080501.jpg

2016080502.jpg

2016080503.jpg
《かが》&《べいくりん》

この組み合わせに、特に意味は無いけれど。

なんとなく。

個人的な欲求というか、
なんかこう……強迫観念的に。

護衛艦《かが》 DDH184
2016080504.jpg
わらわらっとタグ。

護衛艦《かが》 DDH184
2016080505.jpg
そして、早々とタグ着きに。

2016080506.jpg
回転開始。

2016080507.jpg

2016080508.jpg
ちょいちょい《いずも》との差異があります。
パッケージとデカールを変えるだけでは済まない程度に。

2016080509.jpg
差分については、《かが》で様子を見てから
《いずも》に装備するか否かを決めるのかな?

2016080510.jpg
この先は、タグ押しで着岸するだけなので、
ほどほどに見飽きたら撤退。
posted by unagi at 23:36| Comment(1) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

2016年07月16日の、グレーにブルー。

この日も、台無し魔法使いウェ▽ーニュー▽が
気象攻撃呪文『その時間帯は晴れ』を唱えたために、
空はブ厚く暗い雲に覆われておりましたとさ。

イベント協力で、ブルーインパルスが飛来。

が、上記のごとく、上空には暗い雲。

飛行が実施されるかどうかも判らないうえに、
たとえ実施されてもロクな画にはなりそうにないので、
メイン会場まで行くことはぜずに、待機。

実施予定時刻の少し前、メイン会場よりも南方から
目撃報告をいただいたので、南の空を監視していたところ、
予想よりも東寄り、思いのほか低い位置で、
スモークオンしたブルーのT4を発見。

これは発見が遅れたために、すぐ建物に隠れてしまい、
撮影できませんでした。

どうやら実施されるようだと判断して、
メイン会場の方向が見える屋外へと移動。

2016071601.jpg
見える機体は1機だけ。

それからしばらくは、
まるで対地爆撃でもしているかのように、
単機が、メイン会場上空付近を旋回している様子が、
小さく見えているだけでした。

天気が悪いので、単機の飛行で済ますことにしたのかな?
と、思ったところへ……

2016071602.jpg
「助けに来たぜっ!」と、ばかりに、
南の空から追加の5機が飛来。

2016071603.jpg
6機編隊になったら、旋回範囲も広くなり、
待機場所の上空を通過してくれるようになりました。

2016071604.jpg
全機増槽装備。
3番不在で、予備機がいます。

2016071605.jpg
前に来た時よりも低めの飛行で、いい距離感だったのですが、
なにしろ残念な空模様が背景なので、予想通りの残念な画に……。

2016071606.jpg
そして、なにしろ住宅街で撮っているので、
カメラを振っているうちに、こんなこともチョイチョイ。

この後数枚はピンボケの電柱が写ってました。

2016071607.jpg
この回は、スモークも焚かずに、
手前で旋回したように見えました。

聞いた話では中断があったらしいので、
そのタイミングかな?

2016071608.jpg

2016071609.jpg
ラストのローパスを見送って、撮影終了。



ところで、メイン会場では、この日のイベントを記念した
イベント名やら日付明記のブルーインパルスグッズを販売していたようです。

Tシャツやらタオルやら。
1点、2000円で、売り上げの10%は、
バングラデッシュの環境整備活動に寄付されるとか。

買ってない身で云うのもなんですが。
ちょっと(以下、憶測に基づく批判的文章が続いたので、自粛)。

あと、気になるのが、グッズの生産国。

バングラデシュへの協力で販売するんだから、
当然、バングラデッシュ製……ですよね?

もしくは国産品だというなら、
まだ(オブラートに包んだつもりでも、攻撃的だったので自粛)。

これが万が一にも、
某国産なのに(以下、かなり攻撃的表現になったので自粛)。

気になる。

もし買った方がいたら、教えてください。

posted by unagi at 18:10| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

2016年06月26日の目視録

晴れ……だったのに……。

客船《クァンタム・オブ・ザ・シーズ》が来航。

とはいえ、早朝の入港は時間も場所も面倒くさいので、パス。
夕方の出航狙いで撮影に。

2016062601.jpg
夕方の出港に加えて、海上の視界はイマイチだったとはいえ、
船がスケジュール通りに動いてくれれば、撮影場所からは、
こんな印象で撮影できる予定でした。

そう、船がスケジュール通りに動いてくれさえすれば。

そんなわけで、予定から遅れること1時間。
陽が沈み、周囲が薄暗くなり、
ついでのようにモヤが濃くなっていくなか、
ようやく《クァンタム・オブ・ザ・シーズ》が
モヤのなかから姿を現しました。

が。

2016062602.jpg
こんな有様death。

なので、ここからは、
めいっぱいイジった画像データの掲載になります。

2016062603.jpg
これより前段階の、
船首がコチラを向いてるアングルも撮りたかったのですが、
距離があるうえ、モヤが濃く、薄暗く、
肉眼でもボンヤリと見える程度だったので、
撮影は断念。

客船《クァンタム・オブ・ザ・シーズ》 《QUANTUM OF THE SEAS》
2016062604.jpg
晴れなのに、曇天だった前回と同じ印象。

客船《クァンタム・オブ・ザ・シーズ》 《QUANTUM OF THE SEAS》
2016062605.jpg
展望カプセルのアームが動いています。

2016062606.jpg
見送りのアングルになったら、
ねばることなく即時撤退。

3月の来航時には、約30分遅れて出港。
今回は、およそ60分の遅延。

乗客の躾は、ちゃんとして欲しいものです。

今回遅れた理由について、正確なことは知りませんけれど。


posted by unagi at 02:21| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

2016年06月20日の目視録

曇りのち晴れ。

米海軍ドック型輸送揚陸艦《グリーン・ベイ》が出航。

いろんな事態に備えて、
予定時刻よりも1時間ほど早く現場に到着。

駐車場から、海の見える場所まで来てみると……

2016062001.jpg
……沖には既にヤツの姿が。

上だの下だのと、
撮影場所を迷う間もなく、撮影を開始。

「いろんな事態に備えて」早めに来たものの、
米艦が予定より早いってのは、正直なところ想定外。

揚陸艦《グリーン・ベイ》 《USS GREEN BAY》 LPD-20
2016062002.jpg
外観でも特徴的なエンクローズドマストが、
いかにもステルス艦艇という雰囲気を演出。

揚陸艦《グリーン・ベイ》 《USS GREEN BAY》 LPD-20
2016062003.jpg
とはいえ、
艦首側のマスト頂部には、グルグル回転するレーダーがついてるし。
艦尾側マストの頂部からは、タカンかなんか装備したマストの先端部が、
鼻毛みたいにチョロと飛び出してるし。
なぁんか中途半端な印象。

せっかくのエンクローズドマストなのに、
テッペンのアレとアレはアレでいいの?
という気にはなりますけれど。

まぁ、いいんでしょうね。
レドームとは違うんだろうし。

揚陸艦《グリーン・ベイ》 《USS GREEN BAY》 LPD-20
2016062004.jpg

2016062005.jpg

思いのほか早く用事が済んだので、
アチコチ訪問しながら帰還。

で、帰宅した直後に
《MSCリリカ》の出港があったのを思い出して、
一瞬は「あ」となりつつも、数秒後には「ま、いいか」と
感情を処理して、そのままつい最近まで忘却。

posted by unagi at 19:01| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日の目視録

曇りのち雨

客船《MSCリリカ》が入港。

2016061901.jpg
ちょうど船首がコチラを向いた頃から、
雨がパラつきだしました。

客船《MSCリリカ》 《MSC LIRICA》
2016061902.jpg

客船《MSCリリカ》 《MSC LIRICA》
2016061903.jpg
望遠レンズでは、この辺りが限界。
船体がファインダーからハミ出たので、撮影を中断。

この日は、最近では珍しく広角レンズも用意していたものの、
小雨の中でレンズ交換するのが面倒くさかったので。

ボーっと目の前を横切る船腹を眺めながら、
『この天気なら、むしろ広角レンズだけで良かったんじゃないか?』
と思ったり……

……思ったりもしたものの、さすがにそれは無いかな。

2016061904.jpg
見送りのアングルを追加撮影したら、
本降りになる前に撤退。




毎度のコトながら、10日間ほど忘れていたものの、
今週末から 『ツール・ド・フランス』観るのに
忙しくなりそうなので、慌ててエントリー。


posted by unagi at 01:41| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

2016年05月13日の目視録

晴れ。

空母《ロナルド・レーガン》が入港するので、お迎えに。

最近お馴染みのパターンなんですが、めあての艦船以外、
ろくに周辺状況のリサーチをしていないので、
思わぬトコロに予期せぬ艦船が居たり、
思わぬトコロに撮影の邪魔になる船が居たり。

この日も、そんなカンジで、イロイロと苦労が……。

海洋観測艦《わかさ》 AGS5104
2016051301.jpg
現場到着直後に撮影。

サラッと通過すると思ったら、他の船舶通過を待つためか、
ちょうど後ろの錨泊艦と被る位置で停止。

その後も、見事な被り芸を披露してくれやがり。

駆逐艦《バリー》 《USS BARRY》DDG52
2016051302.jpg
中身はともかく、アーレイバーク級としては最初期モデル。
横須賀では新顔で、これが初見。

……なんですが、コレがこの後、
延々と《わかさ》の被り芸の犠牲に。

弾薬補給艦《カール・ブラッシアー》
《USNS CARL BRASHEAR》T-AKE-7
2016051303.jpg
しばらく沖に居たものの、出航。

2016051304.jpg
ココで、この日の状況なんですが。
左から、上記の《カール・ブラッシアー》、揚陸指揮艦《ブルーリッジ》、
補給艦《ラパハノック》、その向こう側にタンカーを挟んで、
コチラに向かってくる空母《ロナルド・レーガン》。

デカイのが停泊している状況ってのは、
主目標を待ってる状態では撮り放題なんですが、
主目標が迫ってる状態では邪魔者でしかありません。

さらに手前にもイロイロあって、
なかなかに苦労したのでありましたよ。

掃海艦《つしま》 MSO302
2016051305.jpg
『東京みなと祭』へ向かう掃海艦《つしま》が出港。

体験航海の客を乗せて、さぞかしいいタイミングで
《ロナルド・レーガン》とすれ違ったことでしょう。

原子力空母《ロナルド・レーガン》
《USS RONALD REAGAN》 CVN76
2016051306.jpg
動いている姿は初見。

原子力空母《ロナルド・レーガン》
《USS RONALD REAGAN》 CVN76
2016051307.jpg
周囲に複数のデカブツが居たせいか、
これまで空母を撮影した時に比べると、
「アレ? なんか小さくね?」という印象。

原子力空母《ロナルド・レーガン》
《USS RONALD REAGAN》 CVN76
2016051308.jpg
《ジョージ・ワシントン》と比べると、
アイランド部分が大きくなっているようです。
(レーダーマストがアイランドに内蔵された印象)

ひとつのパーツが大きくなった分、
全体が小さく見えてるってのもあるのかな?

揚陸指揮艦《ブルーリッジ》
《USS BLUE RIDGE》 LCC-19
2016051309.jpg
《ロナルド・レーガン》通過後、しばらくして抜錨。
続けて入港してくれたら撮影できる……と思っていたら、
そのまま何処かへ行ってしまいました。

補給艦《ラパハノック》
《USNS RAPPAHANNOCK》T-AO-204
2016051310.jpg
この日の朝に来たようですが、特に動きは無し。

掃海艇《はつしま》 MSC606
2016051311.jpg
就役は去年だけど、初見。
掃海艇で、初めてバルカンがシールドされたタイプ。

掃海艦《はちじょう》 MSO303
2016051312.jpg


この後は、しばらくの間、
《ブルーリッジ》が戻ってこないかなぁ〜と、
無駄な時間を過ごしてから、やがて諦めて帰宅。

んで、その《ブルーリッジ》は、
後で調べたら、横浜に入港してました。

……まぁ、《はつしま》撮れたからいいか。
posted by unagi at 23:40| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

2016年04月16日の目視録(3/3)

帰りに、横須賀港に立ち寄ってみました。

護衛艦《きりしま》 DDG174
2016041621.jpg
ちょうど入港中。

これまで『未確認の《こんごう型》』としていたのは、護衛艦《きりしま》でした。
まぁ、そうじゃないかとは、勝手に根拠無く思っていたのですが。

護衛艦《やまぎり》 DD152 
2016041622.jpg
タグが離れるところでした。

……と、いう事は、《きりしま》と同様に、
入港してきたと思われるんですが、港外で見た覚えはありません。


この後、《やまぎり》を離れたタグボートが、
そのまま沖の方を向いていたりして、
さらに何かが入港してくる雰囲気。

見晴らしのいい場所にいる先輩を見つけたので、状況確認したところ、
《ゆき型》が接近中だと教えていただきました。
気になるといえば気になる状況だったものの、
まだ時間がかかりそうだったので、諦めて帰宅。
posted by unagi at 04:57| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

2016年04月16日の目視録(2/3)

集団出航の続き。

護衛艦《おおよど》 DE231
2016041611.jpg
アスロックランチャーをガコガコと動かしながら通過。

護衛艦《くらま》 DDH144
2016041612.jpg

曇ってて薄暗いし、風が吹きつけて寒いし、
海上視界は遠くまで見えるのに春霞のせいかボケボケだし、
遊漁船の数が多過ぎて被りまくり。

撮影条件の悪さ、特に寒さに耐えかねて、
わりと早い段階から、撮りたい欲求よりも
帰りたい気持ちの方が強くなりつつの撮影でしたが、
なんとか頑張って踏みとどまったおかげで、
こんな娘も撮れたので、結果的にはラッキー。

護衛艦《くらま》 DDH144
2016041613.jpg
春の某新番組では取材を受けたらしいです。
蒸気タービン艦の生き残りとして。

今のところ、その成果は…………

2016041614.jpg
あと何回、遭遇できるかな?

護衛艦《はまぎり》 DD155
2016041615.jpg

護衛艦《むらさめ》 DD101
2016041616.jpg

護衛艦《さざなみ》 DD113
2016041617.jpg

訓練支援艦《てんりゅう》 ATS4203
2016041618.jpg

《てんりゅう》の通過で終わりかな〜と思ったら、
さらに出港してくる艦影が見えたので、
さらに30分ほど、寒さに耐えつつ待機することに。

訓練支援艦《くろべ》 ATS4202
2016041619.jpg

港口に留まっている未確認の《こんごう型》以外、
今度こそ追加の動きが無いことを確認したら、
早々に移動。




その移動中に、
さらに2隻ほどの艦影が出港していくのが見えましたが、
カメラを出すのが面倒くさかったので、パスしました。

移動しながらチラ見した印象では、
『《てるづき?》と何か』という印象でしたが、
後から教えていただいたところでは、
《あきづき》と《えんしゅう》だったようです。

ちなみに、
ここまで掲載した自衛艦の集団は、
《あまぎり》と《はるさめ》を除いて、
自衛艦旗はマスト掲揚でした。
posted by unagi at 03:58| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

2016年04月16日の目視録(1/3)

天気予報が「快晴で暖か」だったおかげで、
ドン曇りで風も強く、とても寒い日でした。

《いずも》が出航しそうだったので、
運動するついでに、久々にカメラ装備で海へ。

途中、横須賀港付近を通りかかった時に、
本港から《こんごう型》の何かが出港しつつあるのを
チラ見しつつ、さらに先へ。


護衛艦《たかなみ》 DD110
2016041601.jpg
現場に着いたら、護衛艦《たかなみ》が通過したところでした。

2016041602.jpg
《いずも》には間に合いました。
右は横浜港へ向かう客船《飛鳥2》。

この日の横浜港は、早朝にも客船《フォーレンダム》が
入港したハズですが、予定が早朝だったのでパスしました。

護衛艦《いずも》 DDH183
2016041603.jpg
この日の海上は、
曇りで薄暗いうえに、春霞なのか視界が悪く、
おまけに多くの遊漁船がウロついていて、
撮影条件は悪かったです。

画的には絶望的なので、
もう完全に記録写真モード。

客船《セブンアイランド大漁》
2016041604.jpg
この場から、こんなアングルで、
ジェットフォイルが突っ込んで来るのを見るのは、初めて。
久里浜経由だったのかな?

ついでに、この《セブンアイランド大漁》を撮るのも、初めてかも。



『さて、《いずも》も通過したことだし、帰るかな』
……などと思いつつ、横須賀方面を確認すると、
横須賀港通過時に動いていたらしき《こんごう型》は、
横須賀港口をウロウロするばかりで、向かって来ません。

が、その代わりに、
複数の艦影が出港して、こちらへ向かってくるのが見えました。

《いずも》だけ撮って、さっさと帰るつもりでしたが、
ここで予定を変更して、しばらく滞在することに。


《いずも》通過後から30分程の間を空けて、後続集団が接近。

護衛艦《あまぎり》 DD154
2016041605.jpg

護衛艦《はるさめ》 DD102
2016041606.jpg

護衛艦《ちくま》 DE233
2016041607.jpg

護衛艦《こんごう》 DD173
2016041608.jpg
先に挙げた、この時点で未確認の《こんごう型》とは別。

港口の《こんごう型》は、相変わらず港口に居て、
風に吹かれるままといったカンジでウロウロ。

護衛艦《あしがら》 DD178
2016041609.jpg


護衛艦の集団出航は、まだ続きます。


最近、つくづく艦船についての調べモノをサボっていたので、
まったく予定外の撮影となりましたが、後になって思えば、
あぁ、艦隊集合だったのか……などと思うような始末。

ただ、この日は運動がメインで、
長時間の撮影なんかするつもりなかったので、
曇りの強風にさらされて、すっかり体が冷えてしまいました。

長時間留まることを考慮した服装でもありませんでしたし、
なにしろ天気予報では「快晴で暖か」だったもので。


……マジで天気予報は防衛省に移管してくれないかな……。


2016041610.jpg
ちなみに、この日は防大の学生さんがカッター訓練してました。
posted by unagi at 21:39| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

2016年03月16日の目視録

ドン曇り。

客船《クァンタム・オブ・ザ・シーズ》が入港。

早朝の入港は、面倒くさいのでパス。

夕方の出港に目標を絞って、
何処へ撮影に行こうかと検討していたんですが……

……海上の視界が悪すぎて、やる気スイッチがオフに。

それでも、
とりあえず記録写真だけでも撮っておこうか、と、
視界の悪さを補うための距離感と、
所要時間と駐車の便を優先した、
最も無難な撮影場所へ。

現場に到着すると、
ちょうど《なとり》が入港してくるところでした。

コンテナ船《なとり》
2016031601.jpg
このオマケがあったおかげで、
ちょっとだけ元気になりました。

客船《クァンタム・オブ・ザ・シーズ》 《QUANTUM OF THE SEAS》
2016031602.jpg
予定時刻から、約30分遅れての出港。
展望カプセルは、出港前から動いてました。

客船《クァンタム・オブ・ザ・シーズ》 《QUANTUM OF THE SEAS》
2016031603.jpg
展望カプセル、降下しちゃいました。
船体中央上部のオレンジ色は、大型モニターの光。

距離があるせいなのか、薄暗い環境のせいなのか、
本船最大の特徴である『大きさ』が、
あまり感じられませんでした。

以前、《ヴォイジャ〜》を撮影した時の方が、
もっと距離は開いてたけれど、
大きさを感じられた気がするなぁ。

単に『大きさ』に食傷気味なだけだったりして。

2016031604.jpg
ロイヤルカリビアンお約束のクライミングウォールは、
船尾付近の側面(赤い熊のとなり)にありました。

側面だと、風が障害になるような。
……そのための熊?

クライミングウォールより船尾側の
青く塗られたあたりには、
風で人間を吹っ飛ばす装置が。


とりあえず撮るだけは撮ったので、撤退。
posted by unagi at 01:44| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

2015年12月18日の目視録(2/2)

コンテナ船《なとり》の着岸を見届けた後、
桟橋の反対側へ移動して、出港する
練習船《おしょろ丸》を見送り。

練習船《おしょろ丸》
2015121811.jpg
入船から離岸中。

練習船《おしょろ丸》
2015121812.jpg

練習船《おしょろ丸》
2015121813.jpg
赤レンガの向こうには、富士山もクッキリ。

ただ、嫌なトコロに邪魔なクレーンが……。
まぁそれいうたら、手前のビル全て邪魔ですが。

2015121814.jpg

《おしょろ丸》の出港も堪能したので、
寒いところからは早々に撤退

コンテナ船《なとり》
2015121815.jpg
……の前に、
帰りぎわに《なとり》着岸状態を撮影して、
今度こそ撤退。

posted by unagi at 03:00| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日の目視録(1/2)

晴れ。

コンテナ船《なとり》が入港。

コンテナ船《なとり》
2015121801.jpg
積荷は少な目。
妙なところから、横浜〜が見えちゃってる。

球状船首(バルバスバウ)とは違う意味での
「球状な船首」もしくは「球状船橋」が特徴の本船。

5年前に引き渡された《シティ・オブ・セントピーターズバーグ》とは
同じ造船所で産まれた姉妹船。

《シティ・オブ〜》シリーズの2隻以来、その後が続かなかったので、
球状船橋は企画倒れだったのかと、残念に思っていました。

が、
ようやく新船が登場したわけです。

参考:自動車運搬船《シティ・オブ・セントピーターズバーグ》
2010122805.jpg
上掲の《なとり》に、コンテナ満載状態を想定すれば、
だいたい似たような雰囲気。

コンテナ船《なとり》
2015121802.jpg
《シティ・オブ〜》の正面が“まんまる”な印象なのに比べると、
だいぶ横長楕円な《なとり》の正面。

これがエアロ的に《シティ・オブ〜》からの経験則が盛り込まれた設計なのか、
それとも単に船舶用途による仕様の違いなのかは、判りませんけれど。

コンテナ船《なとり》
2015121803.jpg
ブリッジ周りも、舷窓まで外壁の丸みに沿っていた《シティ・オブ〜》に比べて、
こちらは丸みから一段凹んだところに、いかにも船舶らしい窓が並んでいます。

これも、エアロ的に意味があるんでしょうかね?
ホラ、車でいうところのダウンフォース的な理由とか、
ゴルフボールのディンプルの有無とか、
エアロ的に『丸けりゃいいってもんじゃない』ものって、
イロイロあるでしょう?

それとも、単に船舶としての使い勝手を優先したのかは、不明。

……とかいいつつ、実は後者ではないかと。

《シティ・オブ〜》の時にも、描甲板の開口部には
「シャッターでもつければいいのに」と思っていましたが、
《なとり》でも、かなり大きく口を開けてますし。
(いや、もしかしたら、空いてる方が空力的に有利なのかも?)

エアロなんたらって、細かい工夫の積み重ねだと思うんですが、
球状船橋という最大の特徴以外は、あまり気を使う……というか、
細かい工夫を積み重ねる意思が感じられないので、
エアロ効果による省エネよりも、ごく普通に船舶としての使い勝手が
優先されてるんだろな〜と思ったワケです。

コンテナ船《なとり》
2015121804.jpg
ベイブリッジを含めた記念写真

……にしては、
へんなところに橋が写ってますけれど。

2015121805.jpg
この写真の直前まで、
とにかく《なとり》が鳥に集られて、
当然、写真にも写りこんでしまい、
どうしょうもなかったんですが。

《なとり》が着岸のため『パーン!』と、
もやい銃を撃ったら、一瞬にして居なくなりました。

この後、着岸の作業が進むなかで、船首、船尾あわせて
3、4発のもやい銃が発射されたんですが、
そのうち1発は、距離に対して仰角高すぎて、
我々、一般の見学者が居る高さをよぎり、
桟橋の建物にロープが引っかかっていました。

客船入港の時と違って、見物人は少数だったこともあって、
事故にはなりませんでしたが、もしも直撃していたら
怪我人のでる危険な状況だったと思います。

以後、くれぐれも注意していただきたい。

……てか、サンドレットで十分だったろ。

2015121806.jpg

コンテナ船《なとり》
2015121807.jpg
着岸後、いろんなアングルで撮影したら、
があるので、桟橋の反対側へ。

posted by unagi at 00:00| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

2015年12月10日の目視録

晴れ……だったかな?

多目的作業船《ポセイドン1》が出港。

2015121001.jpg

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015121002.jpg

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015121003.jpg

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015121004.jpg
写真右手の起重機船は、いつもなら、この位置にいられると
(紅白で存在感強いので)邪魔だ! と、思うところなんですが、
《ポセイドン1》とは同じ会社のファミリーなので、
今回は、わざわざ同じフレームに収まるように撮ったりして。


あ、思い出した。
このあと、後姿は逆光キツくて撮らなかったので、
やっぱこの日の天候は晴れでした。
視界はイマイチですけれど。

posted by unagi at 03:00| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日の目視録

晴れ。

多目的作業船《ポセイドン1》が入港。

客船《ロイヤルウイング》
2015120701.jpg
……とかいいつつ、
前回に続いて《ロイヤルウイング》でスタート。

《ロイヤルウイング》と《べいくりん》は、
目の前来られると、なんとなく撮っちゃいます。

別に赤ジジイを撮ってるワケじゃなくて。

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015120702.jpg
こちらが本命の《ポセイドン1》。

2015120703.jpg

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015120704.jpg
いかにもな入港記念写真。

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015120705.jpg

2015120706.jpg
探査機やデリックなどの特徴が集まった、船体中央付近。
船尾付近は、多くのコンテナを積んでいる……みたいに見えるのが特徴。

よく見ると、コンテナには窓がついてるものがチラホラ。

どうもコンテナを施設の一部として流用しているようです。
なかには本物の現役コンテナもあるのかもしれませんけれど。

2015120707.jpg
なかには、むしろもはやコンテナには見えない、こんなのも。

操作卓に設置されているのは、
たぶん竹刀に水着のセイバーさん。

2015120708.jpg
着岸の様子をしばらく眺めたら、撤収。


posted by unagi at 00:00| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

2015年11月30日の目視録

晴れ。

新造巡視船《いけま》の旅立ちを見送りに。

客船《ロイヤルウイング》
2015113001.jpg
もう赤い爺さん乗ってます。

巡視船《たらま》 PL85
2015113002.jpg
この日の本命とは、同型双子の姉妹船。
この日は動き無し。

桟橋の向こうにいるのは《いず》。

2015113003.jpg
掲示板に『お見送りありがとうございました。』
のメッセージを表示しつつの出港。

ただし、この時点で、だいぶ予定時刻を過ぎています。
予定時刻を過ぎてから出港直前まで、何の動きも見えなかったので、
出港中止になったんじゃないか? と、疑っていたくらいには。

遠征輸送ドック艦《モントフォード・ポイント》
《USNS MONTFORD POINT》T-ESD-1
2015113004.jpg
予定時刻を過ぎても何の動きも見せない《いけま》に
『本当に出港するのだろうか?』と疑いつつも、
諦めることなく、その場で待っていられたのは、
後に、この艦の入港予定があったから。

こちらは予定通りに入港してきたのですが、
そのせいで、遅れて出港する《いけま》の動きとモロ被り。

そのせいで……って、悪いのは《いけま》の方ですけれど。
とはいえ、あくまで今回の本命は《いけま》です。

二兎追うとロクなことがないので、仕方なく、
数枚撮ったら、コチラは意識から締め出して
《いけま》の撮影に集中することにします。

巡視船《いけま》 PL86
2015113005.jpg
離岸。

この《くにがみ型》ってタイプ、実物を見るのは初めて……かな?

おおよそ以前の《えりも型》巡視船……PL02〜08の、
2本ファンネルを、1本に集約したようなデザイン。

参考:巡視船《えりも》 PL02
200705a.jpg

初期型は前型から連番のPL09なところからして、
その印象は、当たらずとも遠からじ……ってところなんでしょうね。

あと、
《はてるま型》あたりのファンネル無しタイプだと、
舷側からの排煙が酷い事になっているのを見て、
『次に作る新型はファンネル復活してたりして』
とか言ってたら、それが現実に。

でも、無くなると寂しいと言われていた、
ファンネルのコンパスマークも復活したので、
どちらかといえば歓迎されるでしょう。

巡視船《いけま》 PL86
2015113006.jpg
中身については判りませんが、外観から受ける印象では
『無難』という言葉しか……。

巡視船《いけま》 PL86
2015113007.jpg
いや、実際のところ無難結構。
それが経験と実績の上にあるならば。

巡視船《いけま》 PL86
2015113008.jpg

2015113009.jpg
着岸作業中の《モントフォード・ポイント》と。

2015113010.jpg
posted by unagi at 21:00| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする