2016年11月11日

2016年10月29日のサイタマ(4/4)

『2016 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム』
メインレース

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スタート。

一昨年は、パレード1周+レース20周でしたが、
今回は、パレード1周+レース19周でした。

が。

集団が目の前を通過する前に、
既に逃げ始めている選手が数名。

あれ? パレード走行無しだったのか?

と、不思議に思っていたんですが、
帰宅後に録画を見たら、スタート前まで戻ったところで
先行するメンバーが「下がれ下がれ」のジェスチャーで
集団に戻されていました。

どうやら勘違いで飛び出したようです。

ちょっとした混乱があったものの、
集団がスタートラインを超えたところで、
そのままレースはアクチュアルスタート。

パレード走行の撮影を狙っていた皆様(私含む)は、
ご愁傷様でした。
ちーん。

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うぉりゃぁっ!
と、力走して、ポイント賞を獲得。

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山岳賞を獲得。

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最初(1/4)に書いたとおり、
艦船をメインに撮影してる身としては、
対極的ともいえるくらいに、被写体が近くて速い。

むしろ戦闘機なんかの方が、
距離がある分だけ追いやすいくらいです。

そこへレースも中盤になると、
陽も傾いて薄暗くなってくるうえに、
この日は、どんより曇り空で、さらに暗く。

普段なら使わないような高感度設定で、
精一杯流し撮りを頑張ってはみたものの、
たんに追いきれないだけでなく、
手ブレ、被写体ブレ、ピンボケ、
オートフォーカス間に合わないので
置きピンしてみたけど大外し、等々……。

ある意味、幻想的というか。
写真なのに、抽象的というか。

もうちょっと違う言葉で表現してみるならば

救いようのない写真

が、
大量生産されました。


その一方で、
ある程度流し撮りができていれば、
高感度の影響は気にならないもんですね。

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後半の盛りあげで、敢闘賞を獲得。

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実のところ『レース』とか『競技』というよりは、
『イベント色』が強いイベントだとは思うのですが、
それでも毎回、レースも終盤になると、
盛りあがる展開で魅せてくれるところはさすが。

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勝者。
この日だけでなく、今年は見事なまでに勝ちまくり。


ゴール後の撮影は無理でした。

選手たちとのハイタッチ会状態で、
観客が皆、手を突き出してしまうので、
たとえカメラを構えたとしても、
観客の手しか写らないでしょう。

なので、私も早々に撮影を諦めて、
ハイタッチ会に参加しておきました。


さて、このイベントですが、既に各方面と、
向こう数年の開催契約が結ばれているそうで。

でも、これまでのコースに囲まれる形で
病院が建っちゃったんですけれど。

病院って、丸一日、通行規制できるモンなんですか?

騒音の問題もありますし。

来年以降はコース変更かな?
posted by unagi at 05:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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