2016年11月11日

2016年10月29日のサイタマ(5/4)

『2016 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム』の追記。

帰宅後に、録画しておいた放送を確認。

今回はメインスポンサーのJCOMと、
テレビ東京での放送がありました。

本命のJCOMは、置いといて。
問題は、テレビ東京の放送内容です。

そうです。
今回のエントリーは毒ばかり。
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2016年10月29日のサイタマ(4/4)

『2016 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム』
メインレース

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スタート。

一昨年は、パレード1周+レース20周でしたが、
今回は、パレード1周+レース19周でした。

が。

集団が目の前を通過する前に、
既に逃げ始めている選手が数名。

あれ? パレード走行無しだったのか?

と、不思議に思っていたんですが、
帰宅後に録画を見たら、スタート前まで戻ったところで
先行するメンバーが「下がれ下がれ」のジェスチャーで
集団に戻されていました。

どうやら勘違いで飛び出したようです。

ちょっとした混乱があったものの、
集団がスタートラインを超えたところで、
そのままレースはアクチュアルスタート。

パレード走行の撮影を狙っていた皆様(私含む)は、
ご愁傷様でした。
ちーん。

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うぉりゃぁっ!
と、力走して、ポイント賞を獲得。

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山岳賞を獲得。

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最初(1/4)に書いたとおり、
艦船をメインに撮影してる身としては、
対極的ともいえるくらいに、被写体が近くて速い。

むしろ戦闘機なんかの方が、
距離がある分だけ追いやすいくらいです。

そこへレースも中盤になると、
陽も傾いて薄暗くなってくるうえに、
この日は、どんより曇り空で、さらに暗く。

普段なら使わないような高感度設定で、
精一杯流し撮りを頑張ってはみたものの、
たんに追いきれないだけでなく、
手ブレ、被写体ブレ、ピンボケ、
オートフォーカス間に合わないので
置きピンしてみたけど大外し、等々……。

ある意味、幻想的というか。
写真なのに、抽象的というか。

もうちょっと違う言葉で表現してみるならば

救いようのない写真

が、
大量生産されました。


その一方で、
ある程度流し撮りができていれば、
高感度の影響は気にならないもんですね。

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後半の盛りあげで、敢闘賞を獲得。

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実のところ『レース』とか『競技』というよりは、
『イベント色』が強いイベントだとは思うのですが、
それでも毎回、レースも終盤になると、
盛りあがる展開で魅せてくれるところはさすが。

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勝者。
この日だけでなく、今年は見事なまでに勝ちまくり。


ゴール後の撮影は無理でした。

選手たちとのハイタッチ会状態で、
観客が皆、手を突き出してしまうので、
たとえカメラを構えたとしても、
観客の手しか写らないでしょう。

なので、私も早々に撮影を諦めて、
ハイタッチ会に参加しておきました。


さて、このイベントですが、既に各方面と、
向こう数年の開催契約が結ばれているそうで。

でも、これまでのコースに囲まれる形で
病院が建っちゃったんですけれど。

病院って、丸一日、通行規制できるモンなんですか?

騒音の問題もありますし。

来年以降はコース変更かな?
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2016年11月10日

2016年10月29日のサイタマ(3/4)

続き。

この頃から陽が隠れて、ちょっと暗めに。

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ポイントレース

国内外の招待チームから、
タイムトライアルに参加していない選手が出場。

公式のどこにも周回数などの説明がないんですが、
レースの結果速報から読み取るに、
全8周回、2、4、6、8週、上位5名に、
5〜1ポイントが与えられたようです。

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前半の稼ぎが利いて、勝利。

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撮影はしているけれど、テレビでの放送は無し。
現地のライブビューと、ネット中継があったのかな。

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今回は控えめだった、ぽわるーじゅ。
一昨年は、とことん細部までぽわるーじゅだったのに。

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タイムトライアル同様にテレビ中継は無いので、
レース展開については、見たままの光景と
結果速報の順位から推測するしかありません。

ライブビューが見られる場所で観戦していれば、
リアルタイムで楽しめるのでしょうけれど。


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レースを終えて、のんびりファンサービス中。





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2016年11月07日

2016年10月29日のサイタマ(2/4)

続き。

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これまで同様、撮影スタッフや(モト)バイクの運転などは、
本場のスタッフが担当(主に選手たちの安全のために)。

でも、このボードの女性は別の人。
一昨年は確認できなかったんですが、
今年は乗車前の姿が見えたので、
日本人女性であることが確認できました。

……というかまぁ……ボード日本語で書いてるし。

個人タイムトライアル

招待チームは各4人で、そのなかから、一人ずつ参加。
他に、女子やジュニアの選手、パラサイクルの選手も参加。

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この日の最速タイム。

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プロの最速タイム。

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結果は後から確認。

テレビでは中継もないので、
実際、目の前を通過した時の様子しかわかりません。

posted by unagi at 04:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

2016年10月29日のサイタマ(1/4)

曇り、一時晴れ。

だいたい雲っていて、
風も強めだったので肌寒い日。

と、思うと、昼前後のひと時だけ晴れて、
それまでの上着姿では暑苦しい状態に。

ツール・ド・フランスを観戦してきました。

…………さいたまで。

『2016 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム』
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地方でありがち、やらかした感タップリな
地名ふたつ入っちゃう系イベントですが、
某ランドとか某村と違って、
ホントの地名も入ってるのでギリギリセーフ?


ホントのホンモノはテレビ中継で観ました。


埼玉県警のサイクルポリス
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サスペンション付き。
MTB(?)なのね。

このイベントに来るのは、一昨年ぶり。
去年は入院直後のタイミングだったので観戦できませんでした。


オープニング パレード走行

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中継番組では、それぞれ招待チームのエースにインタビューしてるんですが、
髭のゲシュケだけインタビュー流れなくて、とても残念。

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一昨年の写真と同じポーズ。
でも、なんかすごく顔が小さくなったというか、
むしろ一昨年はデカ過ぎたというか……。

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バラバラに来たので、チームで撮影できず。
原因は観客へのサービスし過ぎ。

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なんだかマフィアっぽい雰囲気に。


現地では、有名な悪魔おじさんも見かけたんですが、
カメラの準備をしてなかったので、撮影できず。
あと、イノーさんも。

残念無念。


今回も、撮影枚数だけはタップリと撮りましたが、
やっぱりレース中になると、被写体が、近い、速い、
オマケに途中からは曇りの夕方で、暗い、まで加わるし。
基本的に流し撮りなんですが、ギャラリー多いので、
好き勝手にレンズ振りまくるわけにもいかないし。

そんなワケで、どうにも救いようのない写真を削除しまくると、
結構なダイエットになるのでしたとさ。

記録メディアの節約だぁ。

わーい。

……。

posted by unagi at 02:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

2016年10月の航宙船

横須賀のフレンドシップデーでは観られなかった
『スタートレック ビヨンド』を観て来ました。

IMAX3Dで。


10日ほど前に。



3Dで映画を観るのは久々ですが、
前作『イントゥダークネス』の頃に比べて、
映像が観やすくなった気がします。
あと、本編中も立体感を保っていたような気も。

今更ながら当たり前ですが、
鑑賞中に顔を傾けると映像がブレるんですね。
特に字幕が。

1作目、2作目とは監督が違うものの、
つくづくアノ辺の人たちって、
崖っぷち的なトコロから落下するアクション好きだよね……。

それとも『ジェネレーションズ』でカークの最期が
アレだったことに対する当てつけだったりして。

新シリーズ1作目の、
士官学校卒業(直後? 前?)のカークが、
事件で活躍したからといって、いきなり船長に就任。
「階級なんか役職のオマケ」といわんばかりに、いきなり大佐。
とかいう某はいふり並の意味不明ラストも。

前作でムリヤリ船長に抜擢しておきながらの
「お前は未熟だ。責任感が無い」とか、
どの口が言うかな? と、
これまた某はいふりレベルの展開も。

さすがに3作目にして7年も経ってしまうと、
そういった登場人物(特に新カーク)の立ち位置にも
違和感感をじることもなくなり(単なる感覚麻痺)、
抵抗無く観ることができました。

ここからネタバレ遠慮なし
posted by unagi at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする