2016年01月08日

2015年12月18日の目視録(2/2)

コンテナ船《なとり》の着岸を見届けた後、
桟橋の反対側へ移動して、出港する
練習船《おしょろ丸》を見送り。

練習船《おしょろ丸》
2015121811.jpg
入船から離岸中。

練習船《おしょろ丸》
2015121812.jpg

練習船《おしょろ丸》
2015121813.jpg
赤レンガの向こうには、富士山もクッキリ。

ただ、嫌なトコロに邪魔なクレーンが……。
まぁそれいうたら、手前のビル全て邪魔ですが。

2015121814.jpg

《おしょろ丸》の出港も堪能したので、
寒いところからは早々に撤退

コンテナ船《なとり》
2015121815.jpg
……の前に、
帰りぎわに《なとり》着岸状態を撮影して、
今度こそ撤退。

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2015年12月18日の目視録(1/2)

晴れ。

コンテナ船《なとり》が入港。

コンテナ船《なとり》
2015121801.jpg
積荷は少な目。
妙なところから、横浜〜が見えちゃってる。

球状船首(バルバスバウ)とは違う意味での
「球状な船首」もしくは「球状船橋」が特徴の本船。

5年前に引き渡された《シティ・オブ・セントピーターズバーグ》とは
同じ造船所で産まれた姉妹船。

《シティ・オブ〜》シリーズの2隻以来、その後が続かなかったので、
球状船橋は企画倒れだったのかと、残念に思っていました。

が、
ようやく新船が登場したわけです。

参考:自動車運搬船《シティ・オブ・セントピーターズバーグ》
2010122805.jpg
上掲の《なとり》に、コンテナ満載状態を想定すれば、
だいたい似たような雰囲気。

コンテナ船《なとり》
2015121802.jpg
《シティ・オブ〜》の正面が“まんまる”な印象なのに比べると、
だいぶ横長楕円な《なとり》の正面。

これがエアロ的に《シティ・オブ〜》からの経験則が盛り込まれた設計なのか、
それとも単に船舶用途による仕様の違いなのかは、判りませんけれど。

コンテナ船《なとり》
2015121803.jpg
ブリッジ周りも、舷窓まで外壁の丸みに沿っていた《シティ・オブ〜》に比べて、
こちらは丸みから一段凹んだところに、いかにも船舶らしい窓が並んでいます。

これも、エアロ的に意味があるんでしょうかね?
ホラ、車でいうところのダウンフォース的な理由とか、
ゴルフボールのディンプルの有無とか、
エアロ的に『丸けりゃいいってもんじゃない』ものって、
イロイロあるでしょう?

それとも、単に船舶としての使い勝手を優先したのかは、不明。

……とかいいつつ、実は後者ではないかと。

《シティ・オブ〜》の時にも、描甲板の開口部には
「シャッターでもつければいいのに」と思っていましたが、
《なとり》でも、かなり大きく口を開けてますし。
(いや、もしかしたら、空いてる方が空力的に有利なのかも?)

エアロなんたらって、細かい工夫の積み重ねだと思うんですが、
球状船橋という最大の特徴以外は、あまり気を使う……というか、
細かい工夫を積み重ねる意思が感じられないので、
エアロ効果による省エネよりも、ごく普通に船舶としての使い勝手が
優先されてるんだろな〜と思ったワケです。

コンテナ船《なとり》
2015121804.jpg
ベイブリッジを含めた記念写真

……にしては、
へんなところに橋が写ってますけれど。

2015121805.jpg
この写真の直前まで、
とにかく《なとり》が鳥に集られて、
当然、写真にも写りこんでしまい、
どうしょうもなかったんですが。

《なとり》が着岸のため『パーン!』と、
もやい銃を撃ったら、一瞬にして居なくなりました。

この後、着岸の作業が進むなかで、船首、船尾あわせて
3、4発のもやい銃が発射されたんですが、
そのうち1発は、距離に対して仰角高すぎて、
我々、一般の見学者が居る高さをよぎり、
桟橋の建物にロープが引っかかっていました。

客船入港の時と違って、見物人は少数だったこともあって、
事故にはなりませんでしたが、もしも直撃していたら
怪我人のでる危険な状況だったと思います。

以後、くれぐれも注意していただきたい。

……てか、サンドレットで十分だったろ。

2015121806.jpg

コンテナ船《なとり》
2015121807.jpg
着岸後、いろんなアングルで撮影したら、
があるので、桟橋の反対側へ。

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2016年01月07日

2015年12月10日の目視録

晴れ……だったかな?

多目的作業船《ポセイドン1》が出港。

2015121001.jpg

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015121002.jpg

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015121003.jpg

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015121004.jpg
写真右手の起重機船は、いつもなら、この位置にいられると
(紅白で存在感強いので)邪魔だ! と、思うところなんですが、
《ポセイドン1》とは同じ会社のファミリーなので、
今回は、わざわざ同じフレームに収まるように撮ったりして。


あ、思い出した。
このあと、後姿は逆光キツくて撮らなかったので、
やっぱこの日の天候は晴れでした。
視界はイマイチですけれど。

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2015年12月07日の目視録

晴れ。

多目的作業船《ポセイドン1》が入港。

客船《ロイヤルウイング》
2015120701.jpg
……とかいいつつ、
前回に続いて《ロイヤルウイング》でスタート。

《ロイヤルウイング》と《べいくりん》は、
目の前来られると、なんとなく撮っちゃいます。

別に赤ジジイを撮ってるワケじゃなくて。

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015120702.jpg
こちらが本命の《ポセイドン1》。

2015120703.jpg

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015120704.jpg
いかにもな入港記念写真。

多目的作業船《ポセイドン1》《POSEIDON-1》
2015120705.jpg

2015120706.jpg
探査機やデリックなどの特徴が集まった、船体中央付近。
船尾付近は、多くのコンテナを積んでいる……みたいに見えるのが特徴。

よく見ると、コンテナには窓がついてるものがチラホラ。

どうもコンテナを施設の一部として流用しているようです。
なかには本物の現役コンテナもあるのかもしれませんけれど。

2015120707.jpg
なかには、むしろもはやコンテナには見えない、こんなのも。

操作卓に設置されているのは、
たぶん竹刀に水着のセイバーさん。

2015120708.jpg
着岸の様子をしばらく眺めたら、撤収。


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2016年01月06日

2015年11月30日の目視録

晴れ。

新造巡視船《いけま》の旅立ちを見送りに。

客船《ロイヤルウイング》
2015113001.jpg
もう赤い爺さん乗ってます。

巡視船《たらま》 PL85
2015113002.jpg
この日の本命とは、同型双子の姉妹船。
この日は動き無し。

桟橋の向こうにいるのは《いず》。

2015113003.jpg
掲示板に『お見送りありがとうございました。』
のメッセージを表示しつつの出港。

ただし、この時点で、だいぶ予定時刻を過ぎています。
予定時刻を過ぎてから出港直前まで、何の動きも見えなかったので、
出港中止になったんじゃないか? と、疑っていたくらいには。

遠征輸送ドック艦《モントフォード・ポイント》
《USNS MONTFORD POINT》T-ESD-1
2015113004.jpg
予定時刻を過ぎても何の動きも見せない《いけま》に
『本当に出港するのだろうか?』と疑いつつも、
諦めることなく、その場で待っていられたのは、
後に、この艦の入港予定があったから。

こちらは予定通りに入港してきたのですが、
そのせいで、遅れて出港する《いけま》の動きとモロ被り。

そのせいで……って、悪いのは《いけま》の方ですけれど。
とはいえ、あくまで今回の本命は《いけま》です。

二兎追うとロクなことがないので、仕方なく、
数枚撮ったら、コチラは意識から締め出して
《いけま》の撮影に集中することにします。

巡視船《いけま》 PL86
2015113005.jpg
離岸。

この《くにがみ型》ってタイプ、実物を見るのは初めて……かな?

おおよそ以前の《えりも型》巡視船……PL02〜08の、
2本ファンネルを、1本に集約したようなデザイン。

参考:巡視船《えりも》 PL02
200705a.jpg

初期型は前型から連番のPL09なところからして、
その印象は、当たらずとも遠からじ……ってところなんでしょうね。

あと、
《はてるま型》あたりのファンネル無しタイプだと、
舷側からの排煙が酷い事になっているのを見て、
『次に作る新型はファンネル復活してたりして』
とか言ってたら、それが現実に。

でも、無くなると寂しいと言われていた、
ファンネルのコンパスマークも復活したので、
どちらかといえば歓迎されるでしょう。

巡視船《いけま》 PL86
2015113006.jpg
中身については判りませんが、外観から受ける印象では
『無難』という言葉しか……。

巡視船《いけま》 PL86
2015113007.jpg
いや、実際のところ無難結構。
それが経験と実績の上にあるならば。

巡視船《いけま》 PL86
2015113008.jpg

2015113009.jpg
着岸作業中の《モントフォード・ポイント》と。

2015113010.jpg
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2016年01月05日

2015年11月24日の目視録

曇り。

一般公開を終えた《ちきゅう》が移動。

たまたま近くに用事があって、
たまたま手の空いてる時間帯に離岸予定だったので、
様子を見に行ってみました。

地球深部探査船《ちきゅう》
2015112401.jpg
予定地に到着したのは、離岸予定の10分前くらい前だったんですが、
もう既に離岸して、撮影を想定していた位置も過ぎて、こんな状態に。

2015112402.jpg

2015112403.jpg

寒かったし環境も良くなかったので、
目の前を通過したら、あまり後追いすることなく撤退。

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2015年11月21日の見学会

晴れ。

『ちきゅう就航10周年記念』の一般公開に参加。

地球深部探査船《ちきゅう》
2015112101.jpg
《ちきゅう》を見学するのは、10年ぶり。
つまり、前に見学したのは就航直後でした。

地球深部探査船《ちきゅう》
2015112102.jpg
来航時には何度も撮影しているので、
「ちきゅうか……何もかもが、みな懐かしい」
とか言う程のこともなく、わりと見ているわけですが、
ここまで接近したのは、それこそ10年ぶり。

あらためて近くから見上げてみると……でか!

分かっていたハズなんですが、
航行中の姿を眺めるのとは、また違う印象です。

2015112103.jpg

2015112104.jpg
いつもやっちゃう“逆光デリック直射日光隠し”。

2015112105.jpg
たしか、このブリッジの船尾側壁面の色(素材)については、
バンダイ1/700《ちきゅう》に付属の資料には、載っていなかったハズ。

と、いうわけで、まだツンデルしてる人のために写真載せておきます。

2015112106.jpg
この部分は木の板です。
おそらくパイプなどの操作中に、
船体に衝突するのを防ぐための緩衝材なのでしょう。

縦線ディテールは固定金具で、船体色と同ですね。

2015112107.jpg
キットでもオレンジ色のタンク(?)は部品があるけれど、
周囲をのたくってるパイプ類については、再現するなら
全部自作することになります。

この辺について、なまじ資料写真なんか撮りまくって、
アレもコレも再現しよう……なんて思っていると、
いつまでたってもツンデルツンのままに。
製作資料が最大の製作妨害要因になるパターンに陥ります。

2015112108.jpg
来場者は多く、人の波に乗って移動(てか流動)する必要はあったものの、
それなりにユッタリと見学できて、良い見学会でした。

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2016年01月04日

2015年11月16日の目視録

晴れ。

砕氷艦《しらせ》が南極へ向けて出航。

今回は横須賀からの出港なので、
ヴェルニー公園まで見送りに行ってみたところ、
入船で着岸してたので、公園からは船尾しか見えず、
見送り甲斐の無いったらありゃしない状況。

見送りもヤメて帰っちゃおうかと思いつつ、
しばらく周辺を眺めていたところ、米軍側の物陰に、
こっそりと出港の動きをみせるマストを発見。

見覚えのないマストだったので、何モノかも判らないまま、
急遽、出航船の見える場所まで移動することに。

既に動き出していたので、
間に合うかどうか心配でしたが……

……現場到着から見えてくるまで、
さらに1時間ほど待たされました。

その待ち時間がナンだったのかは不明ですが、
とりあえず姿を現したのが、この艦。

揚陸艦《アシュランド》《USS ASHLAND》 LSD48
2015111601.jpg

揚陸艦《アシュランド》《USS ASHLAND》 LSD48
2015111602.jpg

揚陸艦《アシュランド》《USS ASHLAND》 LSD48
2015111603.jpg

《アシュランド》の通過後、
『ここまで来たら、この場から《しらせ》も見送ろう』と、
さらに1時間ほど待機してみたのですが……来ません。

状況も掴めないし、タイムリミットもあったので、
なんとなく海上を気にしつつ、再び横須賀港へ戻ってみると、
そこに《しらせ》の姿はありませんでした。

その場にいた知り合いに聞いたところ、
20分程前に出航したそうで。

海上を意識しつつの移動だったのですが、
いったいどこで入れ違ったのやら。
(たぶん新港から米軍基地の間)

そんな入れ違いもありましたが、
この日は《アシュランド》の方が収穫だったので、
良しとしたのでした。







あぁ、そうだ。
《しらせ》の皆様、ご安航を。
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2015年11月11日の目視録

写真の印象では曇り……かな?

とりあえず本命撮影中は曇りで、
たまに雲間から陽が顔出す程度の天気。

ケーブル船《ルネ・デカルト》が来航。

ケーブル船《ルネ・デカルト》 《RENE DESCARTES》
2015111101.jpg
「(船が)来た、見た、撮った」というだけのことなので、
特にコメントが思い浮かばない……。

ケーブル船《ルネ・デカルト》 《RENE DESCARTES》
2015111102.jpg

ケーブル船《ルネ・デカルト》 《RENE DESCARTES》
2015111103.jpg

目の前を通過したら、撮影場所を変更。

ケーブル船《ルネ・デカルト》 《RENE DESCARTES》
2015111104.jpg
ケーブル船らしい船尾。

ここから後進しつつ着岸します。

2015111105.jpg
ちょうど船体にだけ陽があたって、
被写体だけ光っているように見える。

こういうのも、巡視船なんかだと割と好き。
モノが艦船だと、イマイチだけど。
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2016年01月03日

2015年10月12日の観艦式終了のお知らせ(3/3)

んで。

この日の夜、
とーとつに意識を失い、入院することになったので、
2015年の観艦式は、ここで終了DEATH

せっかく当選した乗艦券については、
無駄になってしまいました。
乗れる人には乗ってもらいましたけれども。






ちなみに。

口内を濡らすていどに水を含むだけで、
あとは点滴だけで飲まず食わずの生活が4日ほど続きましたが、
体重は全く変わりませんでした。

それだけ点滴の栄養価が高い……のか?
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2015年10月12日の目視録(2/3)

空母《ロナルド・レーガン》一般公開からの帰り道。

事のついでに、予行参加艦艇の入港を撮影。

ミサイル艇《くまたか》 PG827
2015101211.jpg
あー。
ピットの1/350《くまたか》がツンデル。

ミサイル艇《しらたか》 PG829
2015101212.jpg

護衛艦《きりしま》 DDG174
2015101213.jpg

護衛艦《くらま》 DDH144
2015101214.jpg

護衛艦《むらさめ》 DD101
2015101215.jpg

護衛艦《あたご》 DDG177
2015101216.jpg
ピットの《あたご》は作ったけれど、
アオシマの《あしがら》がツンデル。

他にアオシマの《てるづき》とか
ハセガワの《いずも》とかがツンデル。

「べ、別に、アンタなんかに買われたからって(買ってくれさえすりゃ)、
 作ってくれなくたっていいんだからねっ!(メーカーの収益的には)」
ってくらいの、ツンデル。

デカールメインの木更津コブラとかも、
劣化する前になんとかせな……。


さて、何隻か入港した頃から、岸壁のヘリポート付近が
「なにやら飛来しそうな雰囲気」になっていたのですが。

輸送ヘリ《CH-47J》
護衛艦《おおなみ》 DD111
2015101217.jpg
こんなの飛んで来ました。

2015101218.jpg
空自のチヌークです。

おそらく空自の偉い人(この日は予行なので想定代理)を迎えに来た、
もしくは迎えに来るところまでの予行だったのでしょう。


このチヌークが飛び去ったところで、まだヘリポートは
「続いて何か飛来しそうな雰囲気」だったのですが、
陽も暮れたし、横須賀始発の電車が頃合だったので、
ここで撮影を終了しました。

駅で発車を待つ間に、もう一機、
(たぶん陸自の)チヌークが着陸しましたが、
もう暗くなっていたので、よく見えませんでした。
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2015年10月12日の目視録(1/3)

快晴。

第一回観艦式予行日。

この日の乗艦券は無かったので、
観艦式とは関係ない(ハズの)イベント
空母《ロナルド・レーガン》の一般公開へ。

この空母一般公開、
実施の数日前に告知が出たばかりで、
一般への周知はさほどでもなかろうし。
手回しのいい艦船好きなら、乗艦券もっててそちらに行くだろうし
(なかには「公開行きたいから乗るのヤメた」なんて方も居ましたが)。
そんな予想から、たいした混雑にはならないだろうと、
ちょっと舐めていました。


舐めすぎでした。


行ってみたら、すげぇ行列。

しかも、それが開場時間になっても、
なかなか前に動きません。

これには、それまでのイベントとは
行列の裁き方が変わったことも影響しているんですが、
それにしても、なかなか動きません。

そうこうしているうちに、
私の直後に並んでいたカップル(?
 に、しては、男が 下僕 執事みたいな態度だったんだよなぁ)の
下僕 男の方が、スマホをいじくりまわしながら、
「もう、このまま並んでも入場できませんね。キリッ。
 今からでも軍港巡りに乗った方が懸命でしょうね。キリッ。

などと言って離脱していきました。

ここで、一言忠告してあげても良かったのですが、
並んでいる間中、下僕 男の 下僕 執事テンション
だいぶウザかったので、静かに快く見送りました。
『おーおー、いけいけ。
 予行で空っぽになった横須賀港でも堪能してくれぃ』
て。

とはいえ、一般公開の入場がタイヘンだったのは本当で、
セキュリティチェックのゲートに着くまで、
待つこと3時間以上。

問題は、夏のイベントなみに人が来ているのに、
セキュリティチェックの受け入れ体制が、
地方港の一般公開レベル(想像)で、
そこがボトルネックになっていたことでした。

実際、セキュリティチェックを過ぎたら、その先はガラガラ。
空母に乗艦するまでノンストップでした。

原子力空母《ロナルド・レーガン》
《USS RONALD REAGAN》 CVN76
2015101201.jpg

2015101202.jpg
飛行甲板には、艦上訓練用のホーネット。

2015101203.jpg

基地への入場行列は、
私から(主観で)30分くらい後の位置で
締め切られていたようです。

そのためか、乗艦から程なく新たな見学者は途絶えてしまい、
見学往路のエレベーターも運転を止めてしまいました。

そんなこんなで、
飛行甲板を1時間もプラプラしていると、
艦上はこんな(↓)状態に。

2015101204.jpg
がら〜ん。

まるで人気の無かった空振りイベントみたいな状況。

原子力空母《ロナルド・レーガン》
《USS RONALD REAGAN》 CVN76
2015101205.jpg
ち〜ん。

艦橋前の人が集まっている所は、
飛行甲板からの出口になってたエレベータ。

そうそう、こんな状況を予想してたんですよ。
朝の大行列を見るまでは。

ここへ至る経緯は、予想と全く違いましたけれど。

おそらく、
入場ゲートの方で、セキュリティチェックが裁ききれないと予想して、
入場規制してみたところ、艦の方ではキャパシティに余裕あり過ぎた
……てなところでしょうか。

2015101206.jpg
格納庫エリアに描かれていた、レーガン大統領の肖像。

そういえば、
《ロナルド・レーガン》識別帽の絵柄が、
海原を進む空母の上に、白馬とカウボーイで、
『なんでカウボーイ?』とかホンの一瞬思ったんですが。
おそらく西部劇俳優としてのレーガン氏を
イメージしてるんでしょうね。

原子力空母《ロナルド・レーガン》
《USS RONALD REAGAN》 CVN76
2015101207.jpg
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2015年10月10日の目視録

曇り。
のちに雨になったか晴れてきたか、
どっちかだった気がするけれど、忘れました。

観艦式ウィーク開始。
この日は、艦船一般公開日。

と、そのタイミングで、
オーストラリアからの参加艦《スチュアート》が来航。

朝、横須賀基地の入り口には、
そこそこ長い入場待ちの行列ができていました。

しかし、並んでいたら《スチュアート》の入港が
撮れなくなってしまうので、列を離れて待機。

オーストラリア海軍フリゲート《スチュアート》
《HAMS STUART》 FFH153
2015101001.jpg
それにしても撮影条件が良いわけではないのですけれど。

《スチュアート》の入港作業を見届けてから、
あらためて一般公開に入場。

入場してみると、
意外なことに《スチュアート》が着いた桟橋への
接近が許されていました。

なので、フレームに収まらないような近距離から撮影。

2015101002.jpg

2015101003.jpg

2015101004.jpg

2015101005.jpg
ファンネルの赤カンガルー。

よく見たら、プレート固定用の釘(?)が、
ちょうど目の位置に打ってあります。

他の艦も、そうだったかな?

2015101006.jpg
空っぽの逸見岸壁。

この岸壁が出来てからは、たいていイベントの時には、
ココに艦を着けて一般公開しています。

なので、逆に、
一般の入場者が、このアングルから、
この岸壁が「空っぽ」の状態を見られるのは、
珍しい機会だったのではないかと。

公園から〜とか、軍港巡りで〜とかは、
いくらでもあるでしょうけれど。


さて、この日の一般公開ですが、
到着直後の《スチュアート》は、
当然、公開されていません。
接近できただけでラッキーなくらい。

では、海自の艦船で、
何が公開されていたのかといえば
……まったく憶えていません。
(資料を探せば判るでしょうけれど)

と、いうのも、
《スチュアート》を撮影したり、
現場で会った方々と岸壁で話し込んでいるだけで
結構な時間が経ってしまい、
そのうちなんとなく風も寒くなってきたので、
結局、一隻も乗艦しないまま、帰宅してしまったので。

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2016年01月02日

2015年10月08日の目視録

晴れ。

観艦式前の艦船移動に期待がかかる1日。

いちどは無難に大物狙いできる横浜港に向かったものの、
目的地到着と同時に『《しまかぜ》接近』の報があり、
息つく間も無く横須賀方面へ移動することに。

横須賀港への入港艦を望める位置に着いたとき、
沖には3隻の艦影が見えていました。

護衛艦《さみだれ》 DD106
2015100801.jpg
先行していた《さみだれ》は、
大きく舵をきって横須賀進行方面へ。

護衛艦《きりさめ》 DD104
護衛艦《しまかぜ》 DDG172
2015100802.jpg
《さみだれ》の航跡を辿るように《きりさめ》も転進。
その後に続く本命《しまかぜ》は、そのまま横須賀本港へ……

…………と、思っていたら(期待していたら)、
先行2隻に続いて、まさかの横須賀新港コースへ転進。

その場に構えていては、
最大望遠でもポツンとしか撮影できません。

不幸中の幸い、先行2隻の入港を待つために
行き足が鈍ったように見えたことに僅かな望みをかけて、
大急ぎで撮影場所を移動することに。

護衛艦《しまかぜ》 DDG172
2015100803.jpg
移動にはソコソコ時間がかかりましたが、
ちょうど《しまかぜ》の入港開始に間に合いました。

護衛艦《しまかぜ》 DDG172
2015100804.jpg
真っ直ぐコチラへ。

こんなアングルを陸地から撮影できるのも、
コレはコレで嬉しいんですけれど。

ただ、このアングルが思いのほか長くて。

真正面になる前は、艦までの距離が遠く。
真正面になったらグングン近づいてくるわけですが、
いい距離感になったものの、真正面から回頭する前に、
舷側にタグボートが着いてしまいました。

結果、撮影画像の大半が真正面ということに……。

護衛艦《しまかぜ》 DDG172
2015100805.jpg
この写真で、
右端には、横浜港へ向かう輸送艦《おおすみ》が。
左端には横浜港へ入港開始している護衛艦《いずも》と、
その手前に後続する補給艦《ましゅう》の姿が見えます。

横浜港で構えていれば、この辺が撮影できたわけですが。
そんなことより《しまかぜ》最優先。


撮りたいものは撮れたので、
のんびりゆったり再度の撮影場所移動。

掃海艇《まえじま》 MCL729
掃海艇《つのしま》 MSC683
掃海艦《つしま》 MSO302
掃海艦《はちじょう》 MSO303
2015100806.jpg
掃海艇の集団。
入港順は、以下の艦船と前後しました。

護衛艦《おおよど》 DE231
2015100807.jpg
あれ? 意外と初遭遇?

駆逐艦《ステザム》 《USS STETHEM》DDG63
2015100808.jpg

遠征輸送ドック艦《モントフォード・ポイント》
《USNS MONTFORD POINT》T-ESD-1
2015100809.jpg
観艦式の期間中《ましゅう》《おおすみ》に
岸壁を譲るために、出港してきて、
写真の位置に錨泊。

せっかくの陽あたりなので、
もう少し距離が近いと良かったのですけれど。

この後、風向きでアングルの変わる
《モントフォード・ポイント》や、
上掲の掃海艇集団がポツポツと入港していくのを
見届けてから、この日の撮影を終了。
posted by unagi at 21:00| Comment(0) | 観艦式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日の目視録

晴れのち曇り。
Siriの誕生日。

2015年観艦式の前哨戦。
護衛艦《くらま》が来航。

……とはいえ、
一度は横須賀方面に向かったものの、
どうも時間をもてあましそうだったので、
いったん横浜に移動して、別の入港船など撮影。

きれいな船だったけれど、
個人所有船らしいので、ここでは省略。

結局、本命の《くらま》が入港開始したのは、
陽は傾き、空も曇りがちになって、
すっかり撮影条件が悪くなってからでした。

護衛艦《くらま》 DDH144
2015100401.jpg
艦首が陽光に明るかったのは、これが最後。

次に陽の光が出たのは、
《くらま》が目の前を通過して、
艦尾が見えるようになってから。

護衛艦《おおなみ》 DD111
護衛艦《くらま》 DDH144
2015100402.jpg
横須賀港から出てきて、
《くらま》の進路にモロ被りの位置で止まった《おおなみ》。

撮影の優先順位がハッキリしているので、
その場の全員に『おおなみ邪魔ッ!』とか言われちゃう不幸。

艦船の撮影に来てるんだから、
本来なら彼女も被写体のハズなんですけれど。

護衛艦《くらま》 DDH144
2015100403.jpg
上から次の写真の間に、
自衛艦旗の掲揚位置がマストから艦尾へ。

護衛艦《くらま》 DDH144
2015100404.jpg


車のナビが、毎日、その日初の電源投入時に
「今日は○○の日です」などと教えて教えてくれるんですが、
たいていは一瞬「ふ〜ん」と思うだけで、忘れてしまいます。
仕様で、二度は教えてくれません。

で。

たしかこの日も「くっだらねぇ」程度に反応しつつも、
数時間後には忘れてしまった記念日ネタについて、
移動中に「何の日だったけな?」という話になりまして。

同乗していたどーるさんが、
iPhoneのSiriに「何の日?」と質問してみたところ、
『今日ハSiriノ誕生日デス』という、まさかの回答。

結局、何の日だったのか判らないままに……。




あらためてググってみたところ、ナビが言ってたのは
『イワシの日』か『投資の日』のどちらかだと思います。

10月4日〜1、0、4〜い、わ、し〜イワシ!
ばんざーいばんざーい!

もしくは

10月4日〜10、4〜とう、し〜投資!
ばんざーいばんざーい!

ですって。

ほらね?
どっちもくだらない。

posted by unagi at 18:00| Comment(0) | 観艦式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日の目視録

たぶん晴れ。

新型の珍品艦船《モントフォード・ポイント》が入港。

海洋調査船《第一開洋丸》
2015092801.jpg
ついでに撮影できた《第一開洋丸》。

本命に先行して入港。
微妙なタイミングでしたが、
もしも本命が先行していたら集中できなかったので、
先に入港してくれて良かった。

2015092802.jpg
続いて、本命の入港開始。

遠征輸送ドック艦《モントフォード・ポイント》
《USNS MONTFORD POINT》T-ESD-1
2015092803.jpg
なんか艦種とか略称とか変更があってゴチャゴチャ。
以前には機動揚陸プラットフォーム(MLP)とか。

遠征輸送ドック艦《モントフォード・ポイント》
《USNS MONTFORD POINT》T-ESD-1
2015092804.jpg
逆光ツライ時間帯での入港だったものの、
この艦の場合、撮影アングルに選択肢が無くて……。

2015092805.jpg
さすがに積荷はナシ。

2015092806.jpg
この後、回頭を期待して撮影場所を移動したものの、
残念ながら、そのまま右舷の着岸。
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2015年08月14日の目視録

写真で見たところ、
晴れているかもしれないけれど、視界悪し。

客船《サファイア・プリンセス》が入港。

客船《サファイア・プリンセス》 《SAPPHIRE PRINCESS》
2015081401.jpg
前に撮影したのは、2004年の引渡し直後。


2015年の客船は、
注目の船がことごとく入港中止で、
まったく盛りあがりませんでした。
posted by unagi at 12:00| Comment(0) | 目視録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

2016年01月01日のご挨拶

2016010101.jpg

とりあえず、死亡説を否定するためにエントリー。

昨年分の写真を怒涛の連続エントリーで処分してから、
シレっと新年の挨拶を載せようかと思ったんですが、
思いのほか数が多く、間に合いそうにないので、
あきらめて先に新年のご挨拶です。

昨年は、イロイロあってエントリー激減してました。

「イロイロ」ってのは、
ごく普通に用事があったり。
『普通の好艦男性が【にゅういん】してみた。』だったり。
もしくは、新しい趣味を増やしたので、
最近は、艦船イベントのチェックがおろそかになっていたり。
ソッチの情報をネットで探ってるうちに膨大な時間が過ぎてたり。
なんとなく、その関連で使った金額メモしといたら、
一年で想定の3倍くらい使ってて自らの行いに恐怖したり。

そんなイロイロ(主に後半)があったために、
撮影してても画像の整理が面倒くさくなっ
…………ええと、追いつきませんでした。

なんなら横須賀港へ行く回数だけは、これまで以上に増えてて、
その時点で港にいる艦船は撮影したりもしているんですが、
そういうメモ的なのは、そもそも整理していませんし。

しかし、安心してください。
艦船撮影はマシなほうです。
他の趣味なんか、もっとおろそかになっています。

絶賛ツンデル発動中デス。

posted by unagi at 17:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする